やたら飲みに誘ってくれる就活仲間とか。(おうち近いんよ)
うめかよがトップランナーでてるよっ!とかってメールくれる就活仲間とか。(寝てましたw)
真夜中にめったに自分からかけない電話かけてくれちゃったりする先輩とか。(ね)
精神崩壊してないか心配して突然電話くれちゃうインターン仲間とか。(うれしかたー)
心配してmixiにメッセくださる、社会人の大先輩とか。(ありがとうございますっ)
やたらバイト中にいじってくれる年下の先輩とか。(今に見てろ)
どこからともなく、助けがやってきて、あたしは気づくと助かっているのです。
そして、あたしの言葉を素直に受け止めて考えてくれる、
最愛の男もまた、いつも助けてくれます。
今日の明け方、4時。
久しぶりに恋人の家へ帰りました。
手紙のように、どこかかしこまって、いつもより真面目なメールを送りあった。
誤解のないように、また誤解を解くために、
大事にしてくれてありがとうと、傷つけてごめんねと。
毎日一緒にいられるあたしたちは、
一緒にいる一日一日が当たり前のように濃くて、
だからこそ離れてみた一日もそれはそれは色濃くて、
たった数日でもずいぶんと思いを馳せる。
あたしが一番苦しかったことは、自分に自信を持てなかったこと。
これは、今までどんな逆境でも根拠のない自信がわいてきていた自分にとって、
未知の苦しみでした。苦笑
3月頃、あたしは今成長期を迎えている、というようなことを書いた気がする。
それは、今年一杯で乗り越えて脱皮できるかどうかという感じになりそうです。
大学院には、夢を探しに迷い込んだ人もいます。
大学でやり残したことをやろうと飛び込んだ人もいます。
何かを探し求めて、何かをつかみ取ろうともがいているひとがたくさんいます。
でも、あたしにとって大学院の2年間は、
もしかしたら大事なものをあきらめる決意を固めるための2年だったのかもしれません。
それは、とんでもなく勇気のいることなので、時間をかけて自分と向き合う必要があると思う。
簡単になんて諦められないから、勇気も苦悩も必要なんだと思う。
挫折は悪いことじゃないって、この間言われました。
うん。あたしも、そう思う。
挫折して、そのままだったら駄目だけど、
挫折から這い上がってきた人は、
どんな失敗もしない優秀なひとよりもすごい力を持っていると思う。
別に今何かを決断しようとしているわけではないんだけどね。
丸2年たった卒業のころ、きっとあたしは、
大学時代とは全く異なる価値観を備えた人間になってる・・ような気がするんだ。笑
それくらい、恋人とのやりとりも、今あたしをとりまく環境も、
あたしに大きな試練と学びを恵んでくれています。
ただ、ずっと変わらないことは、
どんなときも心は豊かになってゆくということ。
この進化だけは、忘れずにいたいものです。