2年間続いた、アルバイトを卒業しました。
2年間は、短くて。
それから、ひどく、長かった。
◆◆◆
3月22日。
最後の日。

あいぼんが、キャラソーでsmileを描いてくれた。
梅ちゃんは、愛を確信できる明らかなる包装ミス。
サンドとカップの比率明らかおかしいやろ。
てゆかカップちゃうやろ、皿やろ。
笑いながら渡してくれたその顔が、
あんまりにいつも通りの笑顔で。
思わず涙がこぼれそうになった。
自分が頑張ってきたことを、
後輩がちゃんと見ていてくれたことが、とてもうれしかった。
最後の日は、いろんな人が来てくれた。
メールもくれた。

みんな、本当にどうもありがとう。
あたしは、大学と平行して、
大学生の半分をここで過ごした。
学校も、バイトも、人一倍濃厚だった。
って胸張って言えるくらい、いろんなことがあった。
その中で、どんなときも出会う人たちには、恵まれていた。
最後の人事考課で、店長に聞かれた。
「今のあなたが不安に思うことはあるんですか?」
それは、内定も一応は希望のところからいただけて、
大学院も無事に合格して、
悩んだ末結果進学を選び、
しかしここのバイトは卒業し、
新しい環境で春からはまた頑張ります。
と報告をしたときのことだった。
思うままに今があるんだと話したときに、
店長に、そう聞かれた。
あたしは、こう答えたよ。
「無いです」
正確には、
あったとしても、乗り越えられる確信があるから、
今は不安を恐れるようなことはない、という意味でだと付け加えた。
あくまでも、「今」の話だけど。
この店でも、いろんな不安や壁に出会った。
一度だけ、泣いたこともあった。
でも、その一度をのぞいて、
あたしはほとんどを笑顔ですごせた。
どうしようもない、おちこぼれだった。
でも、いまでは自信に繋がった。
やめようか悩んだときもあった。
でも、続けてきたから乗り越えることが出来た。
そこには、中野のみんながいたからだと、ほんとに思うよ。
店長は、高らかに笑ってから(笑)、
やわらかく、
「それは幸せですね」
と言ってくれた。
実家に帰ってもひとりきりだったあたしには、
中野通り店は、仕事場であり、実家のようでもありました。
いつだって、ほんとにあったかかった@
頑張ってくから、
これからもどうぞよろしくね。
最後に、この日のクローズメンバーを。
本当にありがとう。
3月22日クローズ
*梅ちゃん
*tomoちゃん
*ヒロノ
*ミンジョン
*ヨシケンさん
♡スペサン♡
あいぼん・いっけー・くまっこさん・しんちゃん
ほっしー・まったけ・まみりん
ようやっと、
真冬の夜風ですね。
しゃぶいっす;
でも冬好きだから、
「さもい!さもいっ!!」言いながらも、
実はよろこんでます@
◆◆◆
昨日、ようやくバイトに復帰して。
今日、12月30日。
2006年の仕事納めでした。
15時から、21時半まで。
個人的に、とても感慨深い6時間半でした。
この場所からいなくなるその日を、
ゆっくりと、確実に意識し始めています。
で、勢いあまって年始もツイタチから
19時〜クローズまでヘルプはいってしまった。笑
大晦日から三箇日までは自給100円アップなんだって!!
去年も入ってたのに忘れた。笑
わーい♪
◆◆◆
新しいバイトを何にするか、
とても悩んでいます。
どうしても、
中野通り店を愛してるもんだから(笑
トキドキは比べてしまうこともあるだろうけど。
負けないくらいの素敵な人間のいる職場に
出逢えるように、まずは自分を律するところからです。
春期休暇中にシフトして、
春からは仕事に余裕をもって働きたい。
◆◆◆
ここ何ヶ月か、お店に入るたびに思う。
ここで関わった人たちは、
(あたしが採用してもらってから3月で丸2年になるけど)
あたしのこの先の人生の大きな大きな糧となる
経験や、試練や、愛や、ありがとうを
本当にたくさんくれた。
これからシフトがかぶるみんな、一人一人との時間を、
本当に愛しむように、噛みしめて働いて、
あたしの記憶に「あなた」が残っているのと同じように、
あなたの記憶に「あたし」を残せるように頑張ろうと思う。
今日は、「仕事納め」だけれど
この仕事納めは、ただの仕事納めではなく、
そんな日に一緒に働けた
イッケーや、とつかちん、ひとちゃん、みうP、
はっちゃん、のりちょふ、やまぴー、KZ、ミキティ
のみんなに、とてもほっこりしました。

トールヘーゼルナッツカプチーノを
最後に頂いてお店を出て。
カップにKZが書いてくれたひとことと、
ミキティのつくってくれた
ほんとにほんとに美味しいカプに、
泣きそうになりながら帰ってきた。
帰り道の途中で、カップを写メろう!と思ったら、
携帯を家におきっぱなことに気付き(よくやる;)
おうちまでカップ持って帰ってきた@
今年も、大変お世話になりました。
ほんとうにありがとう。
それから、来年からもまた、
いろんなカタチでよろしくお願いします。