土曜日に書いて、そのまま下書きにしちゃってたから、
時制を直さずにそのままあっぷしちゃいまーす。
週末は、本当にリフレッシュできた週末でした。
☆以下土曜日のお話☆
◆◆◆
今日は高田馬場の歯医者さん行ったー。
ヒールオゾンしてもらったー。(リンク先の歯医者さんでじゃないけど)
たかーい。
雨やだー。
ほんで今日のしゅうかくー☆

アベンヌの化粧水と、今号のバイリンガルananと、お風呂ブラシ。
ほんでドーンて主張してるわけわからん手は、
初ネイルチップでウキウキしてるわけですww
こうして見ると、ネイルチップってなかなか綺麗じゃん?
ドンキでゲット☆
でも、やっぱりリアルネイルアートしてる女の子と並ぶとちーんてなるよね。笑
ジェルネイルしたいけど、バイトとか家事とかで出来ないし邪魔だし、
さらには高いし爪も痛みそうだけど、
ネイルチップだったら、デートとかひとりでお出かけするときとか、
楽ちんで気分がゴージャスになれていいカモ。笑
アベンヌは800円も安かったから、コットンパック用に購入。
バイリンガルananは、情報だけ仕入れてやった気になるっていうアレ。
お風呂ブラシはダイソーww
で、なんか現状打破したいっていう精神状態が影響してか、
またインテリアをいじりたくなってるんだけど、
もう大概いじってきたから小物に目が行くわけで、
あと一歩で衝動買いとなるところで思いとどまったのが、コレ。

石鹸置き。
・・・っかわいくない!?
振るとラメがきらきら舞うん!
なんかピンクのお花がやたら蛍光ちっくに写ってるけど、
実物はもっとやわらかいピンクなんだ!
いつか買ってしまうかも知らんー。
◆◆◆
今夜はひさしぶりに、ちゃんとご飯作って、
恋人といっしょにゆっくり食べられました。
鶏肉とお野菜の甘酢煮。
蜂蜜とお塩が切れちゃったから、買いに行かなきゃ。
◆◆◆
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心にも血液みたいな巡るものがあるとしたら、
それもどろどろ。
月のホルモンアンバランスな後半に入って
体もどろどろ。
とたんに循環が悪くなって、顎が二重顎だよ;
◆◆◆
金曜日にひとり、カンシャクを起こし、
昨日もまるで身勝手なカンシャクを自分から起こしておきながら、
神経が過敏になって寝付けませんでした。
すぐ楽な方を選びがちなあたしは、
すぐ切り捨てて諦めてしまいそうになります。
こんなんじゃムリだよ、やめたやめたっ!
みたいな心中。苦笑
や、言わないけどね。
とにかくあたしは、
ゆっくり
ぐっすり
眠りたいよ。
◆◆◆
と、鬱々としていると。
大概どこからか引き上げてくれる手が差し伸べられるのが常。
あたしは恵まれています。
もっと、いろんな話を聞きたい。
憧れなの。
生き方とか、ライフスタイルとか。
だから浮上できたあたしは、
今日も朝からバイトして今から町田へ向かいます!
今日は寒いからパンツスーツ!
読み始めたら、止められなかった。
2008年1月、23歳になったばかりのあたし。
千恵さんの乳がんが発見されたのは、同じ23歳の秋だった。
そして彼女は24歳と6ヵ月で、生涯をとじた。
涙が止まらないかと思っていた。
もしかしたら、テレビ放送を見ていたら、
その姿に感情移入して涙がとまらなかったかもしれない。
でも、
この本は、涙ひとつ流さずに読んだ。
想像力が足りないのかもしれない。
でもきっとそれだけじゃなく、
むしろ客観的に自分と置き換えてみたら、
その事実が恐ろしすぎて、理不尽すぎて、
感動よりも、
まず、恐怖と向き合う覚悟を突きつけられたようだったからだ。
なぜならその23歳の女性に起こった出来事は、
限りなく自分の身に起こってもなんら不思議でなかった。
それほど、突然で、
ごく普通の生活から、
まるで他人事のような世界の残酷な事態へと転げ落ちていったのだ。
読み終えて、時間が立てばたつほど、
千恵さんはこれ以上なくあたたかな家族と、恋人と友人に囲まれて、
幸せな人生だった・・と、
思いこもうとしている自分がいた。
それは千恵さんが幸せじゃなかったなんて意味じゃない。
自分の、23歳の秋を思い浮かべた。
死にたくない
そう思う以外何もなかったあたしは、
千恵さんを愛する誰もが受け入れる以外になかった千恵さんの死を
他人のあたしが、受け入れられずにいたからだ。
結婚式、千恵さんは幸せだったと思う。
でも、それでも受け入れ難いほど、
若すぎて、美しくて、本当なら訪れた未来を想像せずにはいられなかった。
そして
あたしにはその未来が、
少なくとも明日が、
いつものように訪れることを本当に有難いと思った。
読んで欲しい。
男も女も関係なく。
生きている人に。
今日が、ある人に。
火曜日は、
1年たって初めて、自分の作品を教授にまともに批評してもらった。
夜は大学院の友達と1月生まれの子のお誕生日会&新年会(正月明けても飲んだくれ)
水曜日はバイト。
恋人は大学に泊まりこんで卒論。
木曜日は、
レポート出して、ファッションとフォントと演劇と写真の共通概念を感じた。
そして、本を1冊買った。
『余命一ヶ月の花嫁』
以前イブニングファイブで、
ドキュメントがやるというときにも、このブログに書いた。
残念ながら、CMを観て見たいと思っていたのに見逃してしまったから。
今日、本屋に久しぶりに行ったら、
平積みされていた。
即手にとってレジへ行った。
正直、体験したくはないことが綴られている。
だからこそ、この本は読まなければと思った。
自分が死ぬと分かってからでも、手遅れなんてことは無い。
でも、できることなら今、命が健やかなうちに。
◆◆◆
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで
日常は幸せなことだらけで
あふれています」
(「余命一ヶ月の花嫁」帯より)